私達夫婦の新築の家

地方ではまだ抵抗のある永代供養

現在50代の女性です。一人娘で結婚して嫁いだため、実家のお墓はこれで次に入る者はいなくなりました。
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母は存命ですがもう90代なのでこの先長くはありません。今後のことを考えると自分の息子に、私と夫の家の両方の墓守をさせるのは困難だと思っています。
特に夫の家は古くからの家で、私有地の山に一族のお墓があります。私有地の墓地というのは檀家としては別格になるようなのでお寺とのお付き合いが大変です。
また、山の墓地には誰のものか分からないお墓もあり、そこへも香華をたむけることはありますが、さぞかしさびしい思いをしているはずでしょう。こんな風になるのであれば、永代供養の方がいいと思います。最近はどのお寺にも入り口に新しくできた永代供養のお墓が建っています。
親の世代からみれば、永代供養と言えば聞こえはいいのですが、後を継ぐ者がいなかったりお寺にお金を収めない人がお墓を没収され、まとめられた「無縁仏」という感覚が強いようです。