私達夫婦の新築の家

やっぱり怖い糖尿病〜生活習慣の改善を目指しましょう〜

 糖尿病と聞いて思い出すのは前の職場にいたAさんのことです。
Aさんは私の直接の上司ではありませんでしたが、なんでも相談できる良い先輩でした。何度か仕事終わりに食事に行ったこともある間柄だったのですがプライベートの話をする際、Aさんの食生活の悪さが以前から気になっていたのです。
 Aさんは一人暮らしでしたが自炊することもなく、食事は7割コンビニ弁当で残りが外食といった感じだったこと、また好きなものばかりしか食べず、ほとんど野菜を食べません。特にカレーや牛丼などのご飯たっぷりメニューが大好きだったので食生活はかなり偏っているなという印象でした。
 中でも驚いたのが仕事中の小休憩のときに、他の社員はコーヒー飲んだ
り、チョコレートなどの洋菓子をなんかを少しつまむぐらいでしたが、Aさんは「いちごジャム」を片手にスプーンですくって食べてました。(ジャムをそのまま食べる人を見たのは初めてでかなり衝撃的でした。)そんな食べ方をしていて大丈夫だろうかと心配していたのですが、尊敬する先輩だったので迂闊に注意は出来ませんでした。
 しばらくしてAさんが休職するという噂を聞き、直接、Aさんに何があったのか理由を聞いたときはさらなる衝撃が走りました。実は糖尿病であること、そしてすでに状態が悪く足のつま先を切断しなくてはならない可能性があることを聞きました。幸い治療の中で足の切断は免れたAさんでしたが、
足の切断の可能性に至るまで自覚症状のようなものがなく本当に怖い病気だと思いました。
 Aさんの食生活は少し極端だとは思いますが、日本で一番多いとされるU型糖尿病が生活習慣が最大の要因とされている実例を間近でみたような
体験でした。
 糖尿病は誰でも起こりうる病気であり、生活習慣の改善によっては誰でも予防できる病気であること。私も気をつけなくてはいけないなと思いました。
不明確な点がありましたら大阪市 糖尿病がおススメです。